ゆる捨て実践まとめ|4人の片付けの考え方を取り入れて暮らしを変えた話

ゆる捨てとは
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片付けが続かない理由は「基準がバラバラ」だった

片付けに挑戦しても、なぜかスッキリしないことはありませんか?
私はこれまで、いろんな片付け本や動画を見てきましたが、いつも悩むのは「何を基準に片付けるか」がバラバラなことでした。

  • 物の量を減らすだけでいいの?
  • どの物を残すか迷う…
  • 家族の物まで気になってしまう

この悩みを解消するために、私は 4人の片付けの考え方 をゆるく取り入れることにしました。


古堅純子さん|景色を整える片付け

視界に入る景色を優先

古堅純子さんは、物を減らすことよりも 目に入る景色を整えること を重視します。
床や棚の上を整理して、見える範囲を整えるだけで、部屋はぐっとスッキリ見えます。

小さな整えでも効果大

リビングや玄関など、毎日目に入る場所だけでも整えると、片付けが続きやすくなります。
完璧でなくても、一部が整えば気持ちもラクになります。


やましたひでこさん|自分軸で選ぶ断捨離

捨てるかどうかは「自分で決める」

やましたひでこさんの断捨離は、自分軸で判断することが基本。
他人の目や過去の価値観にとらわれず、今の自分が必要かどうかで選びます。

正解を探さない片付け

「これで合ってる?」と悩む必要がなくなり、片付けがストレスでなくなります。
自分の気持ちを大事にする片付けです。


赤工友里さん|家族が回る収納

仕組みで暮らしを回す

赤工友里さんの家族収納は、誰が見ても迷わず使える仕組み を作るのがポイント。
子どもや夫も自然に片付けやすくなり、私だけが頑張る片付けから解放されます。

ワーママでも無理なく

家族が回る仕組みを作ることで、探す時間が減り、家事や育児の時短につながります。
完璧を目指さず、8割回ればOKというゆるい基準も続けやすい理由です。


こんまりさん|ときめくものだけを残す

心がワクワクするかを基準に

こんまりさんは、残す物を「ときめくかどうか」で判断します。
理屈や使う頻度ではなく、心が動くかを基準に選ぶのが特徴です。

自分の暮らしに本当に必要なものだけ

景色も、自分軸も、家族収納も整えたあとに残すのは、自分の心がときめく物だけ
これで、片付けの完成形に近づき、暮らしも気持ちも満たされます。


まとめ|4人の片付けをゆるく取り入れる

  • 古堅純子さん:視界に入る景色を整える
  • やましたひでこさん:自分軸で捨てる/残すを選ぶ
  • 赤工友里さん:家族が自然に動ける収納の仕組み
  • こんまりさん:ときめくものだけを残す

それぞれの考え方を 完璧に真似するのではなく、ゆるく取り入れることで、片付けが続きやすく、暮らしも整いました。

私のゆる捨て実践のポイント

  1. まずは目に入る景色を整える
  2. 判断に迷ったら「自分軸」で決める
  3. 家族が使いやすい仕組みを作る
  4. 最後に心がときめくものだけを残す

これを意識するだけで、無理なく片付けが続き、心も部屋もスッキリします。

ゆる捨ては、「たくさん捨てること」でも「きれいな部屋を目指すこと」でもない

今回ご紹介した4人の片づけの考え方は、どれも正解を押しつけるものではなく、「自分に合うやり方を選んでいい」と教えてくれるものでした。

私の場合は、全部を完璧に真似をするということではなく、ひとつでも、「これならできそう」と思える考え方があれば、取り入れさせていただいています。
それで十分。効果を実感させていただいています。

モノを減らすことを通して、自分を責めるのをやめる。
そこから、暮らしは少しずつ変わっていったように思います。

ゆる捨ては、がんばる片づけではなく、自分にやさしくなるための片づけにしたい。

私の目標は「家族がくつろげる空間づくり」
理想のおうちになるようにがんばります。

私と同じように悩んでいる方の暮らしが、少しでもラクになるきっかけになればうれしいです。

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