家の片付け、がんばってもがんばっても 私だけが疲れていませんか?
仕事・家事・育児に追われる毎日で、片付けはいつの間にか「私の仕事」になっていませんか?
散らかった部屋を見るたびにため息が出て、「また片付けなきゃ…」と気持ちが重くなること、誰にでもあるはずです。
でも、片付け=自分が頑張るものだと思い込んでしまっていると、いつまで経っても心も体もラクにならないまま。
この記事では、私が実際に取り入れた 整理収納アドバイザー・赤工友里さんの「家族収納」の考え方をもとに、家族みんなが自然と片付けられる仕組みづくりについてご紹介します。
“家族全部で回る仕組み” を作ることで、暮らしはぐっとラクになり、日々のストレスも軽くなりました。ぜひ、あなたの暮らしにも取り入れてみませんか?
片付けても、なぜか私だけが疲れていた
片付け=自分が頑張るものだと思っていた
片付けが得意なわけではないけれど、
散らかった部屋が嫌で、いつも私が片付けていました。
- 子どもが出しっぱなし
- 家族が「どこ?」と聞いてくる
- 気づけば、私だけが動いている
片付けているのに、なぜか疲れる。
そんな状態が続いていました。
ワーママの暮らしに「気合いの片付け」は続かない
仕事、家事、育児。
時間も体力も限られている中で、「私が頑張り続ける片付け」は、正直しんどかったです。
赤工友里さんを知ったきっかけ
「家族収納」という言葉に惹かれた理由
赤工友里さんを知ったのは、「家族収納」という言葉がきっかけでした。
片付け=自分の問題だと思っていた私にとって、「家族が使いやすい仕組みを作る」という視点は新鮮でした。
ワーママ目線の現実的な片付け
理想論ではなく、忙しい毎日を前提に考えられているところも、とても現実的で共感できました。
youtubeのトークはとても勉強になる!いつも片耳イヤホンで聞きながら家事をさせてもらっています。こんなママになりたいと思わせてくれる、友里さんの魅力がつまっています。

今年こそ、整理収納アドバイザーの準2級受講したいです!
赤工友里さんの片付けの考え方【家族収納・時短】
片付けは「仕組み」を作ること
赤工友里さんの片付けで大切なのは、「気合い」や「意識」ではなく、仕組みです。
- 誰が見ても分かる
- 迷わず戻せる
- 考えなくても動ける
この仕組みがあるだけで、片付けの負担は大きく変わります。
家族全員が使える収納を目指す
収納は、「片付けが得意な人」のためのものではありません。
子どもでも、家族でも、
同じように使える収納であること。
これが、家族収納の大きなポイントです。
「探す時間」を減らすことが時短につながる
物を探す時間が減ると、家事も育児も、気持ちにも余裕が生まれます。

片付けは、時間を生み出すための手段なのだと気づきました。
実際にやってみた|家族収納をゆる捨て的に実践
家族がよく使う物から見直した
私が最初に見直したのは、家族が毎日使う物の場所でした。
- よく使う物は、取りやすい位置に
- 子どもの物は、子どもの目線に
それだけで、「ママどこ?」が減りました!
ラベリングと定位置を意識した
完璧な収納は目指さず、「誰が見ても分かる」ことを優先しました。
ラベルを貼る、定位置を決める。
小さな工夫ですが、効果は大きかったです。
8割できればOKにした
全部を整えようとすると、続きません。
ゆる捨てでは、8割回ればOKという気持ちで取り入れています。
正直に感じたこと|合った点・合わなかった点
最初は仕組み作りが少し大変だった
正直に言うと、仕組みを作る最初の段階は、少し手間がかかりました。でも、それは「一度だけ頑張る作業」でした。
一度整うと、片付けがラクになった
仕組みができてからは、毎日の片付けが驚くほどラクになりました。
「私がやらなくても回る」
この状態は、精神的にも大きな変化でした。
ゆる捨て的まとめ|赤工友里さんの考え方をどう取り入れているか
ゆる捨てでは「家族が回る仕組み」を大切にする
ゆる捨てでは、自分だけが頑張らない片付けを大切にしています。

家族が自然に動ける仕組みがあるだけで、
暮らしはぐっとラクになります。
完璧より「続くこと」を優先
多少散らかっても、元に戻せる仕組みがあれば大丈夫。
赤工友里さんの家族収納は、ワーママの暮らしに本当に合っていました。
片付けはチーム戦
片付けは、一人で背負うものではなく、家族みんなで回すもの。
そう思えるようになったことが、いちばんの変化かもしれません。
次は「ときめくものを残す」片付けへ
こんまりさんの考え方と、ゆる捨ての関係
次は、「好きなものを残していい」と教えてくれたこんまりさんの考え方について書く予定です。仕組みが整ったあと、最後に残したいものが見えてきました。



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